フェリシモのカフェトレイキットを試してみました

こんにちは、管理栄養士の廣野沙織(ひろのさおり)です。

先日知り合いに教えてもらって興味をもった、フェリシモのカフェトレイキット。

タイルが可愛くておしゃれ!お菓子やお茶をのせるのに丁度良いサイズ感♪

 

フェリシモは手づくりキットやファッションなど、毎月1回、色やデザインが厳選されてお届けされるサービスです。
カフェトレイキットは数種類のデザインがあり、毎月1種類送られてきます(ひと月で止めてもOK)。

 

そんなカフェトレイキット、実際に作ってみたので様子をご紹介したいと思います!

▼完成品はこちら。

 

カフェトレイキット作り

キットの中身です。説明書と、トレイ、タイル、目地剤が入っています。
自分で用意するのは木工用ボンド、目地材を入れる紙コップなど。

 

説明書にスケールが付いているので、切って使います。
このようにスケールを使って角のタイルの配置を決めていきます。

 

タイルの裏にボンドを塗って、トレイに貼り付けます。

 

別のスケールを使って、周囲のタイルの配置を確認しながらボンドで貼っていきます。
(これはもしや結構途方もない作業…?と思い始める。)

 

貼れました!

 

同様に上下に小さいタイルを貼り付けます。

 

あとは内側をどんどん貼っていきます!
内側は外側のタイルの位置が目安となるので、スケールを使わないでも貼れず楽でした(本当は使った方が良いのかもしれないです)。

ここからはあまりずれることを気にせず、サクサクと進みました。

 

ようやく全部貼れました~!

※これでほとんど終わりかと思ったら、ここからが慣れない作業で大変…。

 

目地材を水で溶かします。

 

そしてタイルの隙間に目地剤を埋めていく作業。タイル表面は後で拭き取るので大丈夫なんだそう。

これ、端に入れ込むのが難しいんです…頑張ってもトレイに目地剤が付いてしまう!
マスキングテープなどでカバーすれば良かったかも…(後で思いついた)

 

豪快に塗っていきます…。

 

何とか塗り終わりました。(そして日が暮れました。)

 

タイル表面に付いた目地材を拭き取っていきます。

完成に近い状態になりました!
後は目地材が固まるまで、一晩そのまま乾かします。

 

そして翌日…しっかり固まっていました!見事完成です。

 

早速おやつを乗せてみました!

 

自分で一生懸命作ったものだと、とっても愛着が湧きますね!
これからも食卓で活躍してくれそう。

 

このデザインは小さめタイルをたくさん敷き詰めるのでちょっと大変でしたが
手順通り作れば誰でも失敗なく作ることができるのは、このキットの良いところ。

可愛いカフェトレイを自分で手作りしてみたいという方にはおすすめです!

興味を持たれた方はぜひ挑戦してみてください♪

 

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