「磨きま専科」でまな板のお手入れしてみた!黒ずみ落としに◎

こんにちは、管理栄養士・料理家 ひろのさおりです。

料理には欠かせない、まな板。使っていると傷や汚れ、黒ずみが目立ってきますよね。
特に黒ずみはカビが原因の可能性も高く、放置しておくと衛生的ではありません。

プラスチック製のまな板であれば漂白することで綺麗になりますが、木製のまな板を漂白してしまうと、変色や傷みなどのトラブルが発生しやすいのでNG。

木のまな板のお手入れは、表面を削ることで傷や汚れが取れ、再び綺麗になります。
カンナなどで削り直しをしてくれる業者さんもありますが、家でも簡単にメンテナンスできると、綺麗な状態を保ちやすいですよね。


そこで今回、「磨きま専科」という、”まな板を削るためのやすり”を使って、まな板のお手入れをしてみたので、紹介したいと思います。

さっそくですが、Before-Aftre。

黒ずみや汚れが落ち、浅めの包丁傷も取れました!
家で気軽に木製のまな板をメンテナンスするのには最適だと思いました。

使い方も紹介します。

やすりは2種類あり、目が粗いもの(青)と、細かいもの(ピンク)。
まな板を水で濡らし、まずは青色のもので削っていきます。まな板の木目に合わせることがポイント。

削るとすぐに、まな板表面の水が黒っぽく…削ることで、黒ずみが落ちている証拠です。

青色のやすりで削り終わると、すでに結構綺麗な状態。

次に、目の細かいピンクのやすりで同じように削ります。
青いやすりで大半の汚れは掻き出されていましたが、これで仕上げをすると表面がさらに綺麗に、なめらかになります。

乾かして終了です!

最後にオイルを塗って仕上げをすると、より良いかもしれません!

再度Before-After。

全体的に表面の古い木が削られて、新しい綺麗な木が現れています。
特に中心部の黒ずみや汚れ、浅めの傷もなくなっていますね!

日々の家でのお手入れは、この「磨きま専科」を使いながら、しっかり綺麗にしたい時には、業者さんに削り直しの依頼をすると良いかと思います。

木製のまな板はすぐに買い替えなくても、お手入れしながら長く使うことができます。
ぜひ参考にしてみてください。

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フチオカ まな板削り「磨きま専科」

私が愛用している、双葉商店さんのイチョウのまな板については、↓の記事もご覧になってみてください♪