「味を感じにくいときのひと工夫」記事掲載されました

こんにちは、管理栄養士の廣野沙織(ひろのさおり)です。

ガン患者様向けレシピサイト「カマエイド」のプロのひと工夫というコーナーで、「味を感じにくいときのひと工夫」という記事を掲載して頂きました。

味を感じにくいときのひと工夫 | がん(癌)患者さんと家族をサポートする食事・レシピ集【カマエイド】
治療中は、舌にある味を感じる部分(味蕾)や、味の信号を脳に伝える神経が影響を受けることにより、味覚に違和感を受けることがあります。「味がしない」「何を食べても苦い、甘い」「酸味を強く感じる」など、症状もさまざまです。また、その日の体調によっても、変化があるかもしれません。 今回は「味がしない」という悩みにクローズアップ...

 

ガンの治療中は味覚に違和感を受けることがあります。

「味がしない」「何を食べても苦い、甘い」「酸味を強く感じる」など、症状もさまざまです。

その中でも「味がしない」というお悩みに対して、どのように工夫したらよいのかということを書かせていただいています。

 

舌と脳で感じる「味」。
「味の科学」を、分かりやすいように実際の「料理」に落とし込んでお話しています。

 

ガン患者の方にお料理を提供している方はもちろん、味覚にご興味のある方はぜひ記事をご覧になってみてください。

 

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