余った糀の活用法は、混ぜるだけの『自家製醤油糀』がオススメ

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味噌づくりに欠かせない材料が「糀」。この時は「生糀」(生きている糀)を仕入れて、味噌づくりに使用しました。

生糀は長期間日持ちしないため、中途半端に余ったら早いうちに美味しく活用したいものです。
このように糀が余ってしまった際におすすめなのが、混ぜて寝かせるだけで完成する醤油糀を手作りすること。

もともと醤油は、アミノ酸のような旨味成分を含む調味料ですが、糀を入れてしばらく発酵を進めると、旨味は格段にアップ!

醤油糀はご飯にかけても、豆腐にかけても美味しい。万能調味料として様々な料理の味付けに使えます。

今回はそんな醤油糀レシピをご紹介したいと思います。

【レシピ】自家製醤油糀

材料

※余った糀の量に合わせて、醤油の量を調整してください

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  • 糀 90g
  • 醤油 120cc

作り方

作り方は本当に簡単です。糀と醤油を混ぜ合わせて・・・

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密閉できる保存容器か保存袋に入れて、常温(25℃くらいが理想)で1週間以上置いておくだけ。

時間が経つとトロッとしてきて、調味料らしく変化します。

醤油のとがった感じ(キリッとした味)が丸くなり、まろやかに。旨味も強く感じます。

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このままご飯や豆腐にのせれば、糀の食感もダイレクトに楽しめます。

また、料理の味付けにいつも使っている醤油を、この醤油糀で置き換えると、まろやかで優しい料理に仕上がります。
旨味が強いのでトータルの塩分量も抑えやすく、減塩に気を遣っている方にもおすすめ。

味噌づくりで余った糀の活用としてはもちろん、このためだけに麹を買っても良いくらい!

簡単で美味しい自家製醤油糀をぜひお試しください。

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