中級食品表示診断士となりました。今後のサービスに役立てて参ります

こんにちは、管理栄養士・料理家 ひろのさおりです。

この度、食品表示検定試験に合格し、中級食品表示診断士となりました。

中級食品表示診断士は、『食品業界の開発、品質管理担当者や、食品表示の知識が必要とされる食品の生産、製造、流通の現場で仕事をしている人』が主な対象とされている資格です。

そもそも食品表示とは、「産地」「原材料」「添加物」「栄養成分」「アレルギー」などが記載された表示のことで、その食品の特性に関する情報を伝えるものとして、重要な役割を果たしています。

一方、食品を提供する事業者は、常に安全・安心な食品を提供することが求められており、食品に適切な表示をすることだけでなく、消費者に対して表示内容の説明ができる知識が必要です。

この重要な食品表示に関する法制度は、膨大な内容がありますが、その中核となる「食品表示法」を正しく理解し、今後も改正される法令について常に最新の情報を入手することが大切だと考えています。

私自身、これまでも、商品開発・販売促進・栄養成分計算や表示作成などに関するご依頼をいただいておりましたが、食品表示に関する専門的な知識の重要性は常々感じてきました。

試験では目標としていた90点以上での合格を達成!(合格基準は70点以上)

今回を機に、これまで以上に食品関連事業者様、消費者様、双方にとって役立つようなお仕事をして参りたいと思います。

お仕事のご依頼、ご相談につきましては、私が代表を務める会社ホームページもぜひご覧くださいませ。

今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。