外食業技能測定試験予想問題集(第二版)販売開始のお知らせ

こんにちは、管理栄養士・料理家の廣野沙織(ひろのさおり)です。

今年5月に、「特定技能1号 外食業技能測定試験予想問題集」を制作・販売開始し、以降、多くの方にご好評いただいております。

    ■お客様の声■
    「大変役に立ちました」
    「予想問題集と近い問題が実際に出題されました」
    「知人の受験対策のために購入しました。とても喜んでいました」
    「試験問題の雰囲気が掴めました」

    この度、この予想問題集をバージョンアップし、「特定技能1号 外食業技能測定試験予想問題集(第二版)として販売を開始しました。

    リニューアルのポイントは、

    • 問題数を増やし、小項目まで全てカバーしました(全51問)
    • デザインを改良し、より読みやすく・勉強しやすくなっています

    ▼ご購入はこちらからできます。

    しっかりと試験の勉強、対策をして本番に臨みたい方はぜひご利用ください。
    ※問題、回答、解説には全てふりがな付きです。

    今回も新しく追加した中から2問、サンプル問題をご紹介したいと思います。

    問1

    ♦出題テーマ
    【接客全般】接客基本用語とその使い方

    ♦問題
    正しい表現はどれか。

    A. 5,000円からお預かりします。
    B. お水のほうはいくつおもちしましょうか。
    C. お料理は以上でよろしいでしょうか。
    D. こちらがレシートになります。

    ♦正解
    C

    ♦解説
    A. 正しくは「5,000円お預かりします」
    B. 正しくは「お水はいくつおもちしましょうか」
    C. 正解
    D. 正しくは「こちらがレシートでございます」

    問2

    ♦出題テーマ
    【衛生管理】「加熱と冷却を繰り返すもの」の管理方法について

    ♦問題
    加熱と冷却を繰り返す料理について、正しい衛生管理方法はどれか。

    A. カレーは冷却する時間と温度が重要なので、加熱する際の重要管理ポイントはない。
    B. シチューは小さな容器に小分けして冷却する。
    C. スープを冷却する場合には、鍋ごと冷蔵庫に入れて温度を下げる。
    D. ポテトサラダは空気にふれないようラップをし、常温で冷却する。

    ♦正解
    B

    ♦解説

    A. × 加熱と冷却を繰り返す料理は、加熱時・冷却時、それぞれの管理が重要です。加熱時には中心温度などを確認する必要があります。
    B. 〇 小分けをすることで冷却の速度が速まり、10~60℃の危険温度帯を極力避けることができます。
    C. × 鍋ごと冷蔵庫に入れると、冷却の速度が遅く、10~60℃の危険温度帯を通る時間が長くなり危険です。
    D. × 常温での冷却は、10~60℃の危険温度帯を通る時間帯が長くなるため危険です。冷蔵庫に入れて冷却しましょう。

    いかがでしたか?
    接客、衛生管理、調理など、様々な知識が問われる外食業技能測定試験。
    しっかり勉強・試験対策をしたいという方はぜひ予想問題集をご利用ください!

    ▼ご購入はこちらからできます。

    ▼前回のサンプル問題はこちらでご紹介しています。

    「特定技能1号 外食業技能測定試験 予想問題集」販売開始しました

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